Java applet によるアニメーション

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Last update: 2003/05/27

Netscape の4.75未満の版でJavaを使うのは危険とのことですのでご注意ください。
参考:http://member.nifty.ne.jp/georgei/brown.html(2000/10/09)


必要なもの

見る側としてはJava対応のブラウザが必要です。といってもフツー対応してますが、Javaの起動に少し時間がかかるので、使わない設定にしてる人も多いようです。印刷のときも変な感じなので、代替テキストや画像を用意した方がベター。

一方、ページを書く側に必要なのは、 各コマの画像ファイルとJavaアプレットファイル(*.class)です。アプレットとはブラウザに読み込まれて実行されるプログラムです。その他にもファイルが必要な場合もあります。

また、HTML文書にはアプレット使用のタグを書きます。具体例は次項を見てください。


フリーのJava applet

自分でアプレットを書けば、いろいろなことができますが、アニメーションだけでも各種のアプレットがWebで入手できます。ここでいくつか紹介しておきます(いずれもフリー。感謝>作者のみなさま)。

Anm2r.class

ここではAnm2Applet.classを改造した(HTMLの書き方をいくらか楽にしただけ)Anm2r.class の実行例とHTMLソースを示します。画像をクリックしてみてください(Javaが走っている場合)。

Javaが走らない場合の代替テキストと画像(Animation GIF)です
Javaを有効にした上で、リロード(ページを読み直し)してみてください

<CENTER>
<APPLET CODE="Anm2r.class" ALT="Java animation" WIDTH="240" HEIGHT="180">
<PARAM name=IMAGE_COUNT value="8">                    --画像数
<PARAM name=IMAGE_NAME value="frames/budding">        --ファイル基本名
<PARAM name=IMAGE_TIME value="200">                   --コマ間隔(ms)
Javaが走らない場合の代替テキストと画像(Animation GIF)です<br>
Javaを有効にした上で、リロード(ページを読み直し)してみてください<br><br>
<IMG SRC="../sowerbyi/budding.gif">                   --</APPLET>の前に書くこと!
</APPLET>
</CENTER>

ファイルの置き場所など

この例ではclassファイルはHTML文書と同じディレクトリに置きますが、HTML文書のなかで<APPLET>タグのCODEBASE属性を使うと、classファイルを別ディレクトリに置けます。

画像ファイルは「基本名+連番」とします。基本名はIMAGE_NAMEで(HTML文書からの相対パスで)指定します。連番は"1"から、ただし画像数が10以上の時は"01"からです。 具体例として、上のHTMLでは"frames"というディレクトリにある "budding1.jpg" から "budding8.jpg" までになります。 画像がjpgのときは拡張子の指定は不要。gifなどを使う場合は <PARAM name="IMAGE_TYPE" value="gif"> のように書けば可能です。

よく分からないところはそのままにしてるのでお恥ずかしいですが、一応ソースファイル(Anm2r.java)と、コンパイルしたクラスファイル(Anm2r.class)を置いておきます。右クリック「名前を付けて保存」などでダウンロードできます。よろしかったら(無保証です:自己責任で ^^;)お使い下さい。

補足

ブラウザ(NC4.51)をJava有効にしてページを表示したのちに、一旦Java無効にしてリロード、再び有効にしてリロードすると動作がおかしくなります(クリックでの停止・再開が効かない)。また、フォントの大きさもちょっと変になります。理由は不明ですが、IE3だとなんでもないのでNCの不具合?(このへんシロウトの悲しさよ…ご存知でしたら教えてください>皆様)。


Javaのお勉強

やはり少しは知っていた方がよいようです。


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Since: 2000/03/11